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【アマプラ】「ジャッジ!」国際広告祭を舞台にしたドタバタ

アマプラで「ジャッジ!」を視聴。

2014年の作品で、CMをテーマにした妻夫木聡主演のコメディ。フジテレビの作品らしいけど、全然存在を知らなかったよ! 出演者は、北川景子、豊川悦司、リリー・フランキーなど豪華。お笑い芸人のチャド・マレーンもいい役で出てる。

 

ジャッジ!

ジャッジ!

  • 発売日: 2014/07/09
  • メディア: Prime Video
 


大手広告代理店「現通」に勤務する太田喜一郎(妻夫木聡)は、同名の大滝一郎(豊川悦司)の代わりに、サンタモニカ国際映画祭に審査員として参加する。明らかにゴミCMである「ちくわ堂」のCMを入賞させないと、会社をクビになるという条件で……。

 

コメディの世界とはいえ、主人公の頭が悪すぎるのが気になる。腐っても天下の現通(言うまでもなく電通がモデル)の社員でしょ? 性格はめちゃくちゃ良く、それによって事態は好転していくという話ではあるけれど。相方役の北川景子はギャンブル好きという設定。終盤にその設定が生きるのかと思ったらそうでもなかった。

気になるのは国際広告祭の審査が適当すぎること。地方都市の町内会でやるイベントの審査だったらいいけど、世界中から人が集まる国際イベントでこれはない。
最後は伏線も回収して大団円とはなるが、映画館で観ていたら「なんだコレは?」となるかも。ただ、アマプラで適当に見る分に逆によいかもしれない。

 

ちなみに作中に出てくるトヨタのCMは実際にあるらしい。


Toyota: Humanity Directed by Ne-o

 

本当に広告賞を総なめにしたんだって。