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【Netflix】トム・クルーズ主演、麻薬密売に手を出した天才パイロットの運命を描く「バリー・シール/アメリカをはめた男」

潜入者の繋がり(メデジン・カルテル)で「バリー・シール/アメリカをはめた男」をNetflixで視聴した。

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時代は70年代から80年代。アメリカ民間航空会社のパイロットだったバリー・シール(トム・クルーズ)はCIAの依頼により会社を辞め、中南米の偵察写真を撮影する仕事に転職する。そのうち、パブロ・エスコバル率いるメデジン・カルテルとの繋がりができ、CIAの目を盗みコカインの密輸に手を出して大金を手にするようになる……。実話ベースのストーリー。

2017年の映画。トム・クルーズ主演なので、そこそこの大作なのだろうか? 知識不足で全然知らなかった。
主人公のバリー・シールは凄腕パイロット。大金に目がくらみ、麻薬密売を即決くらいはクズなやつだ。しかし、その後のバリーのサクセスぶりは爽快感すらある。麻薬取締局(DEA)から追われても、「逃げろバリー!」という感じで。やっていることはもちろん大犯罪なんだけども。
それから、バリーの奥さんの実弟であるJBのクズっぷりがすごかった。JB役の人のクズ演技はほんと素晴らしい(笑)
エスコバルらメデジン・カルテルの恐ろしさは潜入者以上。陽気な影に狂気がある。
というわけで、テンポもよくて非常に楽しめた。クライム・サスペンス好きにはおすすめ。
ちなみに今回はアマプラのラインナップはないので、Netflixで視聴した。仕事の関係でNetflixを一ヶ月だけ契約中なのである。いまのうちにNetflixの作品を見ていきたい。