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【Netflix】「オザークへようこそ」をシーズン2まで観たので主要登場人物まとめ

家族ぐるみで資金洗浄をするドラマ「オザークへようこそ」のシーズン2まで観終わった。
シーズン1の感想はこちら。

 

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相変わらずホッとさせてくれない怒涛の展開。絶体絶命の中からなんとか生き残るという感じ。マーティは仕事でも家族でも問題が多すぎて、普通の人なら耐えきれないだろう。
というわけで、シーズン2までの登場人物を紹介しておきたい。最初がネタバレなし、後半は超ネタバレありなので、まだ観てない人は前半のみどうぞ。

 

 

ネタバレほぼ無しの主要人物紹介

バード一家

マーティ・バード……主人公。職業はファイナンシャルアドバイザー。相方のリッデルとともにシカゴで会社を経営していたが、メキシコカルテルのマネーロンダリングに加担。相方の不正によって、カルテルに目をつけられて資金洗浄のノルマを課されることに。
ウェンディ・バード……バードの妻。政治運動の広報の仕事をしていた。シカゴ在住時に不倫をしていた。

シャーロット・バード……バードの娘で高校生。世間知らずな面がある。

ジョナ・バード……バードの息子で中学生くらい? 大人しいが能力は非常に高い。

バディ……自身が地下に住む条件でバード一家に破格の価格で自宅を貸す謎の老人。

ラングモア一家

ルース・ラングモア……犯罪一家ランスモア一家の娘。非常に聡明で、バードとビジネスをすることに。

ケイド・ラングモア……ルースの父親。典型的なクズ人間で、服役中。


ラス・ラングモア……ルースの叔父。FBI捜査官ロイに目をつけられる。

ボイド・ラングモア……ワイアット、ケイドの兄弟。

ワイアット・ラングモア……ラス・ラングモアの息子。ルースのいとこ。イケメンで文才がある。

スリー・ラングモア……ワイアットの弟。

 

FBI

ロイ・ペティ……ゲイのFBI捜査官。操作のためなら違法行為も厭わない。ドラック依存の母親がいる。
トレバー・エヴァンス……ロイの部下。ロイの元恋人でもある。

メキシコ麻薬カルテル

カミノ「デル」デルリオ……メキシコカルテルの副官。バードに資金洗浄を指示する。
ヘレン・ピアス……カルテルの有能な女性弁護士。バードを監視する。

オザークの人々

レイチェル・ギャリソン……湖畔にあるホテル・ブルーキャットの女性オーナー。バードによって資金洗浄の場として狙われる。

タック……ブルーキャットで働く大人しい少年。ジョナの友人でもある。

ジェイコブ・スネル……地元オザークでヘロインを扱う危険な老人。

ダーリーン・スネル……ジェイコブの妻。ジェイコブ以上に危険な人物。

サム・ダーモディー……オザークの不動産屋。母親から馬鹿にされている。

メイソン・ヤング牧師……湖上で日曜礼拝をする牧師。強盗に撃たれて上に目覚めた。身重の妻がいる。

チャールズ・ウィルクス……オザークで力を持つ政治献金者。

 

以下は、超ネタバレありなのでシーズン2まで観た人のみどうぞ!

   

 

 

シーズン2までの超ネタバレありの主要人物紹介

バード一家

マーティ・バード……ものすごい数のトラブルに見舞われるも生き残る。主人公なので当然といえば当然だが。カジノ創設にも成功する。しかし、メイソンを殺してしまったことにより殺人者に。また、結果的にではあるが多くの人を破滅の道へ進めてしまった。

ウェンディ・バード……途中から資金洗浄の事実を知らされ参加。行動力が高く、成功も多いがバードと仲は最悪と普通を行き交う。

シャーロット・バード……年齢相応だろうが未熟な感じ。ワイアットに惚れている。

ジョナ・バード……見た目からは想像できない知能と度胸を持ち、偽名でタックスヘイブンに口座を開くなど、資金洗浄の才能も開花。

バディ……怪しさ満載だったが、バード一家に取っては救いの神で、数々のピンチを救ってくれた。バードの人生の師匠でもある。スネルの農場を焼き払ったあと死亡。

ラングモア一家

ルース・ラングモア……才能はあるが、環境や邪悪な父親に潰される可哀想な子。しかし、逆境にも関わらずバードとともに成功を収める。バードに対しては裏切りそうでギリギリ裏切らない。シーズン3以降も主要キャラなんだろう。

ケイド・ラングモア……刑務所から出所後はルースの邪魔ばかりするクズな父親ぶりを発揮。ウェンディから50万ドルと引き換えに街から出ることを了承するが、これは罠で、弁護士ピアスの部下ネルソンに殺される。

ラス・ラングモア……ロイの策略にハマってゲイカップルの関係に。マーティを殺す計画を建てるが、ボイドとともにルースによって殺される。死後、幽霊(幻覚?)として息子ワイアットの前に登場。

ボイド・ラングモア……ラスの理解者。ラスと共にルースの罠で殺される。

ワイアット・ラングモア……文学の才能があり、ミズーリ大学に合格。シャーロットとは付き合っているのか微妙。

スリー・ラングモア……ワイアットの弟だが、イマイチ影が薄い。

 

FBI

ロイ・ペティ……覆面操作をしつつ、ラス・ラングモアを籠絡し、レイチェルの弱みを握って盗聴を行い、マーティに迫る。一方で、ドラッグ漬けの母親の存在をマーティに知られ追い詰めることはできず。最後はケイド・ランスモアに殺される。

トレバー・エヴァンス……有能で常識的だが、ロイに相手をされず。ロイが殺された今後に期待。

メキシコ麻薬カルテル


カミノ「デル」デルリオ……メキシコカルテルらしい残虐さを遺憾なく発揮。ジェイコブとの交渉に成功するが、口を滑らせてダーリーンに殺される。

ヘレン・ピアス……デル亡き後のメキシコカルテルの窓口。女性弁護士ではあるが、厳しさはデルと変わらない。

オザークの人々

レイチェル・ギャリソン……マーティのおかげでブルーキャットは活気を取り戻して感謝するが、資金洗浄の事実を知ってマーティと決別。マーティが隠した金を偶然発見して逃亡するが、事故を起こし、ロイのスパイとしてブルーキャットに戻る。

タック……ちょっと知能が足りない少年という感じなんだろうか?

ジェイコブ・スネル……必要があれば殺人も厭わない凶悪な老人。最終的にはカジノ計画に賛成するが、最後は最愛のスネルによって毒殺される。

ダーリーン・スネル……ジェイコブよりも数段やばい狂人。怒りの頻度が多く、行動も常軌を逸するように。ジェイコブの回想から若い頃からブっとんでいたようだ。むしろ40年前後ジェイコブと暮らしていたのはすごい。最終的にはジェイコブに狙われるが、その前に殺害。


サム・ダーモディー……不動産屋だったが、母親が交通事故で死亡。ストリップ小屋で働くことに。そこで出会ったストリッパーと付き合うようになった。

メイソン・ヤング牧師……マーティによって翻弄された人物。教会の計画は保護にされ、コカイン密売を見逃せず妻を殺される。バード家への強い恨みから、ウェンディを誘拐するが、バードに殺され、息子はダーリーンの手に渡ることに。


チャールズ・ウィルクス……ウェンディに惚れてようだが、いいように使われる。

 

というわけで、シーズン3も楽しみ。

しかし、エル・チャポが面白すぎるのでそちらを先に観るかも。