ランダムアクセスメモリ

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鎮静剤ありの胃カメラを受けてきた

何の因果か胃カメラを受けなければならない事態となり、実際に受けてきたので、メモ代わりに残しておきたい。

クリニックに着いて、簡単な問診をしたあと、上着だけ着替え。
まずは待合室みたいなところに通され、胃の泡を消すドリンクをコップ一杯飲む。
続いて、アイスの飴玉みたいなものを舐めるように言われる。喉をマヒさせる薬らしい。溶けてもすぐには飲み込まず、ゆっくり飲み込むらしい。
さらに、スプレーを喉に3吹き。これで準備完了。
少し待って、胃カメラの部屋へ。マウスピースを装着する。苦しくはないが、すごい違和感。アイスで麻痺した喉も不思議な感じ。

続いて、「鎮静剤入れますねー」と言われ、腕に注射。緊張はピークに。
ここで記憶が途絶える。

気がついたら、別室で寝かされていた。
別室に移動する前に何か会話したような気もするが、曖昧。
どうやら無事に終わっていたようだ……。
自分は途中で起きることもなく、一瞬で終わった。
起きていたけど、記憶に残っていないという可能性もありそうだけど、たぶんなさそう。

その後、結果報告。
大きな病気はなかった! あーよかった。
喉の詰まり感があるので、食道の異常を疑っていたが、大丈夫らしい。
予想通り、逆流性食道炎はあったけど、グレードはM。一番軽症のタイプ。
胃ポリープもあったが問題なし。

これだけ楽なら、2年に1回くらいは受けてもいいかもしれない。
ありがとう、現代医学!