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肉マースソバマサミでラーメンと真剣勝負

久々に肉マースソバマサミへ。

言わずとしれた沖縄トップクラスのラーメン屋さんで、塩ラーメンとしては、西新宿の麺屋翔と同じレベルだとおもう。個人的には。

訪問は7回目くらい。

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住宅街の中にあるので、場所は若干わかりにくいかも。外まで人が並んでいたら、諦めたほうがよいとおもう。一度に作るのが2杯までなので、1時間待ちもあり得るから。

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券売機で「ふつう・並」を注文。ほかに「こってり」や「あっさり」がある。

手が写り込んでいるのは、「はやく撮らなきゃ……」と急いでいたため。

ラーメンの方は、相変わらずのハイレベル。昆布・ワタリガニ・アサリ・干し貝柱・干しエビ・干し椎茸・スルメ・鰹節など盛り込んだ澄んだスープ(公式サイトより)がおいしい。途中からは、ゆず七味を入れて、味の変化を楽しめる。

店内は雑談等一切なく、ラーメンを啜る音、チャップリンの映画の音だけが響き渡る緊張感のある空間。それ故、ラーメンと真剣に向き合える。

 

ちなみにマサミといえば、店長さんが厳しいことでも有名。

今日も、ゆず七味以外の調味料を入れようとしたお客さんが怒られていた。

調味料はカウンターの上に4個同じように並んでいるが、右から2番めのゆず七味以外は利用厳禁なのである。これは覚えておいたほうがよい(以前は右端だったような気もするので、場所が変わる可能性アリ)。

あとは、食券はカウンターの棚に置かないこと。ドアは常に開いており、風で飛んでしまう可能性があるので怒られる。テーブルの上に置いておこう。

以前、混雑してたときに、「どのくらい時間かかりますか?」と聞いた人がいて、すごい怒られていた。「見ればわかるだろ!」と。待ち時間を聞くのも厳禁だ。

 

とはいえ、接客態度が悪いわけではなく、基本的には非常に丁寧。マナーとローカルルールさえ守っていれば、問題ないだろう。

(自分の知らないローカルルールもたぶんあるはずなので、要注意だが……)

 

というわけで、おいしい塩ラーメン、ごちそうさまです!