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サンエーEdyカードを入手した

スマホEdyのセンサーが不調なのである。反応が超悪い。
完全なEdy依存症の自分にとっては超困る。スーパーやコンビニでは常にシャリーンと颯爽と決済するのが当たり前なので、Edyが使えないと不便でしょうがない。
……とはいえ、次のスマホに乗り換えるのはXperiaの新しいやつが出てからにしたい。時期が悪い。

というわけで、新しくEdy(楽天Edy)カードを作ることにした。Edyカードにはいくつか種類があるが、沖縄県民なら地元の愛されスーパーのサンエーが発行するサンエーEdyカードがよいだろう。


サンエーEdyカードの申し込み方法

申し込み方法は、公式ホームページを見ても載っていない。当たり前だからだろうか? ネットの情報も実際にはサンエーEdyカードを作ってないだろうというものが多い(アフィ目的)。
正解は、サンエーのレジで「サンエーEdyカードをください」と元気よく言うだけ。
すると、申込用紙とサンエーEdyカードをくれるので、申込用紙に名前と住所、電話番号を書いて、レジの人に渡せばよい。あとは、サンエーEdyカードの裏面に署名すればOK。身分証のチェックとかは一切ないので、個人情報漏えいにおびえる人は、偽名・偽住所でも大丈夫かも。自分はちゃんと書いたけどね。

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というわけで、サンエーEdyカードを入手。
あとは、チャージ機で課金をしておこう。Edyカードはプリペイド式なので、先にチャージする必要があるのだ。

チャージ機は店内にある。

 


サンエーEdyカードのメリット

最後にサンエーEdyカードのメリットを。レジの支払い速度が現金に比べて圧倒的に早くなるのが最大のところだが、ポイントもたまる。200円で1ポイントで、1000ポイント貯まれば、1000円分の商品券がもらえる。正直言えば、ANAマイルが貯まるやつの方がよいが、まあよい。スマホのEdyが復活するまでの、一時的なものだから。

 また、使える場所はサンエーだけでなく、各種コンビニや沖縄以外の場所でも問題ない。

サンエーEdyカードのデメリット

発行に手数料はかからないし、維持費も必要ないので、大きなデメリットはない。ただし、1年間未使用だとサンエーのポイントが消えてしまうので、それだけは注意しよう。なお、Edyにチャージしたお金は無期限で消えることはない。

というわけで、沖縄県民や、沖縄に来ることが多い人、Edyカードマニアは発行して損はないだろう。