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【2019年夏】石垣島へ行ってきた その1

今年の8月後半、久しぶりに石垣島に行ってきた。
石垣島に行くのはこれで8回目だが、間は開いて10年ぶり以上。那覇に移住してからは初めてだ。

 

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いきなり余談だが、人生最初の石垣島は学生時代。
探検部系の部活に入っていた自分は、東京から那覇まで48時間以上かけてフェリーで移動し、さらに那覇からフェリーで10時間かけて石垣島に到達したのだった(現在フェリーは運行していない)。
目的は西表島のジャングルをボートを持って縦走すること。猛暑の中、重装備での縦走はしんどかったが、それ以上に沖縄に魅せられてしまった。

翌年も同じ長時間ルートで石垣島に行ったので、自分の中の石垣島のイメージは東京から3日以上かかる果てしなく遠い南の島、というものである。

が、那覇に住んでいる今、石垣島は飛行機でわずか1時間。ラーメンを食べに行く感覚でも行けてしまう島なのである。というわけで、久々に訪れることにしたのだ。今回は一人旅ではなく、相方付き。


というわけで、那覇空港から安定のフライトで新石垣島空港へ到着。

南国独特のモワっとした熱気を感じるが、それは那覇でもそうだった。

新空港の名前は「南ぬ島 石垣空港」というらしい。

 

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旧石垣島空港の記憶はあまりないが(ほとんどフェリーだったため)、すごいキレイになっている気がする。スタバもある。

デメリットは街まで遠いことで、バスで40分ほどかけて移動しなければならない。

 

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女性運転士のバスに乗って街まで移動。料金は540円。500円の便もあるらしい。

バスでは石垣島の街並みを見ながら移動できるので、のんびり旅行をしている人には逆にメリットなのかもしれない。

 

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終点はバスターミナルだったが、その1つまえの石垣島離島ターミナルで降りた。

離島ターミナル(離島桟橋)も以前の記憶とぜんぜん違う! 各会社がバラバラの位置にあったと覚えているが、だいぶ変わったようだ。

 

 

 

まずは、本日のホテルにチェックイン。

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ホテルWBFマルシェ石垣島というところで、今年オープンしたばかりのピカピカのホテルである。

朝食付きで1日4000円未満。すごい安い!

場所も最高でユーグレナモール(旧あやぱにモール)のすぐ近く。近くに居酒屋も大量にある。

到着時はWi-Fiがネットにつながらないことが気になり、フロントに言うと「ほかのお客さんの接続数が多いからです」の一点張り。いや、15時でそれはないだろうと思ったが我慢。そのあと夜以降はつながった。

 

 夕飯までは時間があるので、近所のハイビスカフェへ。

 

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その後、ホテルのフロントに戻り、「このあたりって居酒屋たくさんありますけど、どこが人気なんですか?」と聞いてみる。

が、フロントの人はよくわからないようだ(外国人だった)。まあ、仕方がないだろう。スマホで調べてよさげなお店を検索。で、「石垣ブルー」へ。ホテルからは徒歩1分くらい。

 

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 たらふく食べて1日目は終了。次回に続く。


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