ランダムアクセスメモリ

沖縄移住、マンガ、Web制作、ゲーム、将棋の話をランダムに。

1990年前後に発売された個人的に好きなアルバム・前編

1990年前後。
CD全盛期よりは少し前だが多くの音楽アルバムが発売されていた。
その中で個人的にハマってヘビーローテーションしたアルバムを紹介したい。レンタルで借りたCDもあるけど、最終的には全部購入したと思う。

ちなみに一番ハマった遊佐未森については以下のエントリをどうぞ

blog.yublog.com

 

レベッカ - REBECCA IV (1985年)

REBECCA IV~Maybe Tomorrow~
REBECCA IV~Maybe Tomorrow~
posted with amazlet at 20.02.22
レベッカ
ソニー・ミュージックダイレクト (2013-02-20)
売り上げランキング: 4,333

Hot Spice
プライベイト・ヒロイン
Cotton Time
76th Star
光と影の誘惑 (Instrumental)
ボトムライン
ガールズ ブラボー!
フレンズ
London Boy
Maybe Tomorrow

最初に紹介するのはレベッカの「REBECCA IV」。名前の通りレベッカ4枚目のアルバムであり、レベッカの最高傑作。天才作曲家・土橋安騎夫の才能が大爆発している作品だ。
このアルバムはリアルタイムで聴いたわけではなく、発売してからだいぶ経ってからハマったが、本当に名曲揃い。全編を通して80年代臭さのあるシンセサイザーの音が心地よい。
「フレンズ」は知名度No.1のレベッカの代表曲なので言うに及ばず。「76th Star」は発売翌年にやってきたハレー彗星の歌。ちなみにハレー彗星が次回やって来るのは2061年。「London Boy」は全体も素晴らしいがイントロが最高。インスト曲の「光と影の誘惑」もよい。最後の「Maybe Tomorrow」はNOKKOの伸びやかな高音とドラムが印象的。

レベッカを好きになったきっかけは、とあるテレビ番組で幽霊の曲が入っている曲という特集があり、その中で「MOON」が紹介され、オカルト好きだった僕は速攻でMOONが入っているアルバム「Poison」を借りてきたこと。同じきっかけの人は意外といるかもしれない。ちなみに亡くなった女の子声で「せんぱーい」という声が入っている、という噂だった。実際はただのコーラスらしいが。


REBECCA 1989 Live MaybeTomorrw

 

 

種ともこ - ベクトルのかなたで待ってて(1988年)

ベクトルのかなたで待ってて
種ともこ
ソニー・ミュージックレコーズ (1995-03-08)
売り上げランキング: 341,738

 パンプス・レース・ソング
10円でゴメンね(ブラック・チョコレート・ミックス)
Fat Ma Is クリーニン・ザ・ルーム
ラビリンス~迷路
キュウリ de ヴァケイション
遅咲きスキャンダル
買ってちょうだい
マーメイド・イン・ブルー
ないしょラヴ・コール 2
グッド・ナイト

種ともこについては、知らない人がいるかも。
女性シンガーソングライターで、代表曲(たぶん)は「笑顔で愛してる」。このアルバムには入っていないけど。国府田マリ子によるカバーも有名。
種ともこを知ったのは1986年にテレビ放映されたオリジナルアニメ「サンゴ礁伝説 青い海のエルフィ」のテーマ曲「マーメイド・イン・ブルー」を歌っていたことがきっかけ。この曲が強烈な印象として残っていて、誰の曲なんだろ? という疑問が長い間続いた。種ともこの曲とわかり、実際にアルバムを購入したのは7年後くらい。ただ、「マーメイド・イン・ブルー」はアルバムバージョンよりもシングルバージョン(CDじゃなくてEPしかない!)のほうが良かった。

ちなみに香港の歌手・林憶蓮に「東方西方」としてカバーされている。

アルバム「ベクトルのかなたで待ってて」の中では「10円でゴメンね」「ラビリンス~迷路」が好き。


サンゴ礁伝説 青い海のエルフィ (1986年)

 

TM NETWORK CAROL ~A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991~ (1988年)

CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE
CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE
posted with amazlet at 20.02.22
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト (2013-02-20)
売り上げランキング: 17,359

「CAROL ~A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991~」はアルバム名に1991と入っているが1988年発売。これは1991年の近未来をテーマにしたストーリー仕立てにしているため。アルバムの代表曲は「ぼくらの七日間戦争」のテーマ曲「Seven Days War」であるが、最初から最後まで素晴らしすぎるデキ。個人的には小室哲哉の最高傑作と言いたい。「A Day In The Girl's Life」からの「Carol」への繋ぎは感動的ですらある。最後の「Still Love Her (失われた風景)」はシティーハンターのエンディング曲としても有名。

余談だが、ユニコーンがTM NETWORKの曲調をパロった「PTA~光のネットワーク~」も好き。 


ユニコーン_LIVE_2009__PTA_~光のネットワーク~.wmv

 

 

プリンセスプリンセス - LOVERS (1989年)

LOVERS
LOVERS
posted with amazlet at 20.02.22
PRINCESS PRINCESS
ソニー・ミュージックレコーズ (1989-11-17)
売り上げランキング: 35,062
ムーンライト ストーリー
友達のまま
DING DONG
レイン
恋に落ちたら
スパイ イン ラヴ
シェイク イット オフ
パパ
海賊と私
パレードしようよ
プリンセスプリンセスは紙ジャケだった「LOVERS」の思い出が深い。プリプリ最大のヒット曲「Diamonds」がシングルで発売された直後のアルバムだが、Diamondsは収録されていない。なんでだろ? それでも「LOVERS」が名盤には変わりなく、名曲が多い。好きな曲は圧倒的に「ムーンライトストーリー」。「DING DONG」も良い。両方とも奥居香(岸谷香)の作曲。天才だな~。

ちなみにアルバム「HERE WE ARE」も好き。こちらはカセットテープすらもっていないが、当時よく遊びに行っていた友だちの家で毎日のようにかかっていたので洗脳された。「19 GROWING UP」がかかると、当時遊んでたPCエンジンのゲームたちを思い出す。

 


次回は、渡辺美里、さねよしいさ子、森川美穂、ZABADAKのアルバムを紹介したい。

 

blog.yublog.com