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将棋指す獣最終巻発売。続きはまさかのTwitter!

将棋指す獣の4巻が発売されたのでKindleにて購入した。

 

以前のエントリでも紹介したとおり、残念ながらこれが最終巻。

「女性棋士誕生ストーリー」というキャッチで始まったが、奨励会に入る前に終わってしまった。いわゆる打ち切りなんだろう。

しかし、内容がつまらないというわけでは決してなく、むしろ最高に面白い。個人的には連載中のマンガでもベスト10に入るし、同じ時期に始まった将棋マンガ「リボーンの棋士」と同じかそれ以上のレベルはあると思う。

キャラクターたちは主人公の弾塚光を筆頭にクセがあって魅力的だし、対局シーンは緊張感があって、盤面自体もかなり工夫されている。原作・作画の方はもちろん、瀬川六段の監修も素晴らしいのだろう。

 

そんな将棋指す獣だが、続編が「新将棋指す獣」として公開された。公開場所は、なんと原作者のTwitter!

まさかのTwitterとは驚き。ほかのマンガプラットフォームを利用するのかと思っていた。もちろん、今後別媒体にアップされるかもしれないけど。

いずれにしても予告通り続きが見られて感謝しかない。

 

ちなみに1~3巻まではKindle Unlimitedで読める。

Unlimited会員はぜひ読んでほしい。もちろん、会員じゃなくても買えば読めるよ。

 

余談だけど、登場キャラクターの1人樋口六段。

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ゆらゆら帝国のベースの人がモデル? 違うかな?

というわけで、続きが楽しみです!